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もともとはアメリカの大学生向け

Facebookはアメリカの大学生が開発したソーシャルネットワークサービスです。

もともとは学生のためだけに運用されていましたが、今では世界中の人が使うようになりました

ソーシャルネットワークサービスというのは、最初に人を集めたところが強いとよく言われます。

というのは、既に多くの人が集まって関係を結んでいる場合、もし他のサイトに移ろうとするとその関係はなくなってしまうので、それを恐れる人、あるいは一から人と結びつくことが面倒だと思う人は移行しないからです。

Facebookが登場する前にもソーシャルネットワークサービスはあり、一時は、そういったサイトにたくさんのユーザーが集まりましたが、結局、後から出てきたFacebookにユーザーが集中することになりました。

実名主義

理由はいろいろとありますが、ソーシャルネットワークサービスとしての使い勝手のよさが評価されたというのが一番の理由でしょう。

日本にはFacebookが日本語でローカライズされる前から有名なソーシャルネットワークサービスがあり、最初はFacebookは日本ではあまり流行らないのではと言われましたが、今では多くのユーザーを獲得しています。

日本では流行しないと言っていた人が挙げていた理由の一つに、Facebookはユーザーに実名を求めるからというのがありました。

他のソーシャルネットワークサービスは、ハンドルもOKとしていたので、実名で活動していた人はあまりいませんでした。

なので、日本人にはネットで実名で活動するという文化がないのではということでしたが、Facebookにたくさんのユーザーが集まったことで、実際はそうでもないということが明らかになりました。

現在、日本を含めて新しいソーシャルネットワークサービスを立ち上げて流行らそうという動きはないので、今後もFacebookがソーシャルネットワークサービスの最大手ということになるでしょう。

あと、Facebookのハードユーザーには、通信速度制限のないWimaxがおすすめです。

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